今さら人に聞けない履歴書の書き方・・採用担当の目に止まる履歴書

採用担当の目に止まる!履歴書の書き方

仕事探しをする上で必ず必要となるのが履歴書です。
応募者がどのような人物なのかを投影した大事な書類なのですが、そこから人間的な魅力を感じなければ書類選考の段階で落とされてしまいます。
「実際に会うまではその人のことなど分からないのでは」と思われがちなのですが、書類からも人間性は十分に表れます。
ではどうすれば書類から人間的な魅力を感じてもらうことができるのか、それは書き方にコツがあるのです。

履歴書の正しい書き方

読みやすい文字で書く

まず目に止まりやすい特徴が「字のきれいさ」です。大きく読みやすい字で書かれた書類はパッと見ただけでも目に止まります。
字が小さかったり読みにくい字だと読もうという気にすらならなくなってしまいます。
ビジネスにおいて自分が作成した書類を人が見ることはよくあるのですが、そのときに読みやすいような字を書いたり工夫をしたりすることはとても大切です。
それができるかどうかというのを履歴書を通して見られているのです。

志望動機や自己PR

次に志望動機や自己アピールの欄です。
字数制限があるわけではないので欄におさまるようにかけば良いのですが、自分のことを最大限にアピールすることができる大切な部分です。
しっかりと自分の意思を簡潔に述べることができるかどうかが見られています。
この欄が少ししか書かれていなければ熱意を感じることができませんが、しっかりと文章が書かれているとどんな熱意を伝えてくれるのかと興味を持って見てくれます。
そのためできるだけこの欄はしっかりと埋められるように書いた方が熱意が伝わりやすいのです。

知っておきたい履歴書の書き方

写真も大切です

そして最後に貼られている証明写真です。全身が写っているわけではありませんが、顔や服装の一部が見られるだけでもその人の印象が分かります。
どんな職種であってもビジネスを意識した履歴書では個性を出すよりもTPOを重視します。
どんな場所に出しても恥ずかしくないような基本的な身だしなみができているかどうかです。
男性であれば耳に髪がかからないようにカットされているか、髭はきちんと剃られていてスーツやネクタイは適した色のものを身につけているかが見られており、女性であればビジネスに適したメイクをしてスーツを着用しているかなどが見られています。
人は見た目が9割と言われるように、写真を通してその人を見るだけでも大まかな人間性は分かります。採用担当者に会って話を聞いてみたいと思わせることができれば書類選考を通過することはできるでしょう。
資格や職種などもチェックポイントではありますが、それ以外にもしっかりと見られているということを理解しておけば魅力的な履歴書を書くことができるでしょう。。

履歴書の書き方を知る

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